おすすめ育児本:子どもって、どこまで甘えさせればいいの?
子どもって、どこまで甘えさせればいいの
山崎 雅保 (2006/11)
リヨン社
旦那さんは、この本を読んでまだまだ甘えさせてなかったなぁと反省した、でもこんな育児をしたいと思っていたというので、どんな本なのかとても楽しみでした。
どう考えても、パパのほうが優しいので・・・。
「甘えさせ」と「甘やかし」は、どこまで・・・ではなくまったく別のもの。
甘えさせることが、子供にとって栄養になるのに対して、甘やかしは毒になることが具体的かかれています。
区別しにくいと思っていたことがとてもスッキリしました。
旦那さんが見つけてきた育児本なのですが、読んでよかったなぁ〜と思います。
甘えさせるのは、愛するということ。無条件の行為なんですね。
甘やかしは逆なのです。
大事なものを大事だと表現していくとお互いにとっていいんですよね。
これは夫婦でも同じだなぁという話を旦那さんも話していました。
愛してるよというのが、とても伝えやすくなる本だと思います。
子育てに悩んでる人はきっと、子供が大好きで悩んでいるのだと思います。是非、手にとって読んでもらいたい本です。
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COMMENTS
よく迷うから、この本はとってもためになったよ〜。
子供たちの癒し系になれるようにがんばるよっ。
ところで、リンクシェアに登録してみたんだけど、次は通るかなぁ。出会い系をはずしてみた。
妊婦期間中に、こういった勉強をたくさんするつもりです(^^)
次回の紹介も楽しみにしています♪
バッチリですね〜。
私は妊婦時代なんて、育児本とか読んだことなかったのですが、もうちょっと前から心構えがあってもよかったかなぁと思います。
生まれたと同時に新米母で、今も子供から学びつつ・・・の感じです。
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母たまは よく悩むんだ〜(*´∇`*;)
甘やかし過ぎてないかな?とか
逆に甘えさせる事・・・少ないな・・・って
育児って難しいよね(´〜`;)