いいこってどんなこ?


icon
icon
『ねえ、おかあさん、いいこってどんなこ?』
うさぎのバニーぼうやがたずねました。

『ぜったい なかないのが いいこなの?
ぼく、なかないように したほうがいい?』

『じゃぁ、いいこって つよいこのこと?』

『おこりんぼは いいこじゃないよね。』

『ばかなことばかり してると、
おかあさん、 いやになっちゃうよね?』


うさぎのバニーぼうやは、おかあさんに次々にたずねます。
おかあさんは、その質問のひとつひとつに優しく答えていきます・・・・。


こんな風にありのままの自分をまるごと受け止めてくれる存在があるとしたら、どんなに心強いだろうと思いました。
私は、なかなかこんなにいいお母さんにはなれませんが、こんな気持ちも持ってることを子どもたちに絵本を通してでも伝えていけたらと思います。
自分自身の未熟さにはっとさせられる本でもあり、親にとっても子どもにとっても宝物になる絵本となりました。

読み終えたあと、子どもたちは本当に嬉しそうな自信のある顔を見せてくれます。




ランキングに参加しています。
応援してもらえると嬉しいです



★育児なかよしブログランキング★
ナレコム ブログランキング
にほんブログ村 小動物ブログ モルモットへ


あさえとちいさいいもうと


icon
icon
筒井頼子/さく 林明子/え

あさえにお留守番を頼んでお母さんがでかけてしまいます。
お昼ねしていたはずの妹がおきてきて、二人で道路で遊びはじめます。
二人で遊んでいたはずが、妹がみあたりません。
一生懸命探すあさえの緊張感が伝わり、ドキドキしながら読みました。
妹を見つけて、抱きしめる絵は、ちょうど同じくらいだった我が家の兄弟にも思うところがあったようです。




★育児なかよしブログランキング★

おすすめ絵本:くれよんのくろくん


icon
icon
まっしろな画用紙にくれよんのきいろくんがちょうちょを描いた。そして「ちょうにはお花が必要だね」と友だちをつれてくる。さて、何色をつれてくるかな。その次はなにいろくん? 1ページごとに色の数が増え、楽しい絵ができあがっていく。けれどくろくんだけは出番がなくてしょんぼり。ところが意外なところで大活躍することに。

そらまめくんのベッドを書かれた方です。
同じく、ヒーローというよりは、自分に重ねることができるような親近感のある主人公です。悲しい気持ち、嬉しい気持ちを1冊の中でたくさん感じることのできるいい絵本だと思います。

↓今後とも応援よろしくお願いします〜!!
FC2では3位!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ウレシィー

その他(モルがその他?????) ̄ε ̄( ブー)で25位♪


さぁ、モルをあなたの一票でメジャーに!

おすすめ絵本:かみさまからのおくりもの


icon
icon
かみさまからの贈り物を天使が届けに来ます。
赤ちゃんはそれぞれすばらしい個性を贈られて生まれてくるよ、というメッセージが込められた絵本。
おおきな赤ちゃん、泣いている赤ちゃん、ほっぺの赤い赤ちゃん、よく眠る赤ちゃん・・・・それぞれに「ちからもち」「やさしい」「うたがすき」などの贈り物。
能力ではなくて、性格の長所です。

長所と短所は背中合わせですよね。
「おとなしい」→「物事をよく考える」という長所であったり、
「ゆっくり」していると親はいらいらしますが、「気が長い」ところはそんな親にはまねできない長所です(笑)
「自己主張」が強いとはらはらしますが、「頼れるリーダータイプ」と、同居しているものなのです。

文章は短く小さい頃から聞かせてあげることができます。うちの子は、どんな贈り物をもらったかなぁなんて考えながら、たまに読んであげるのですが、親子で幸せな気持ちになれる本です。

↓今後とも応援よろしくお願いします〜!!
FC2では3位!!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ ウレシィー

その他(モルがその他?????) ̄ε ̄( ブー)で25位♪


さぁ、モルをあなたの一票でメジャーに!

おすすめ絵本:そらまめくんのベッド

そらまめくんの自慢は、雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド。豆の仲間のえだまめくんやグリンピースの兄弟たちがやって来て「このベッドでねむらせておくれ」と頼んでも「だめだめ、これはぼくのたからものだもの」と言って、だれにもかしてあげません。ある日、その大事なベッドが突然なくなってしまったからさあ大変! 驚いたそらまめくんは必死でベッドをさがしますが、どこにもありません。何日も何日もさがして、やっと見つけたそのベッドには、なんと、うずらがたまごを産んでいたのです。「しかたがない、すこしだけかしてあげよう」と、そらまめくんは、毎日ベッドを見張っていたのですが、だんだんたまごが気になってきました。そしてとうとう、たまごがかえって、ひよこになったのです。そらまめくんは、大喜び! ベッドも無事にかえってきました。 子どもたちに大人気の愉快なそらまめくんが大活躍する楽しいお話の絵本です。


icon
icon



↑幼児教育ランキング6位(8/25現在)
応援ありがとうございます〜o(*^▽^*)o~♪

おすすめ絵本:そらいろのたね

「ゆうじは、のはらで もけいひこうきを とばしていました。すると、もりの きつねが かけてきて」、そらいろのたねをくれる。それを育ててみると…。
はっきりとした色づかいで、絵だけをゆっくり見ても楽しめるし、おはなしの思いがけないおしまいに、ついつい、繰り返して読んでしまいたくなる絵本。読んであげるなら4歳から。自分でよむなら小学校に入ってから。

ひとりじめしたら楽しくないよっていうのも、伝えられて展開も楽しく可愛らしい絵本です。
何度も「読んで」と持ってきます。こんな種あるといいですよね。


icon
icon




↑幼児教育ランキング6位(8/25現在)
応援ありがとうございます〜o(*^▽^*)o~♪

おすすめ絵本:いちごばたけのちいさなおばあさん

私も子供の頃に読んだことがある絵本です。
かわいい実をつけたいちご。そのいちごばたけの土の下に、小さなおばあさんは住んでいます。おばあさんには大切な仕事があります。それは……。ファンタジー絵本の傑作です。

私は1人で読んだけど、とても幸せな気持ちで読みました。それを子供に読み聞かせているのですが、子供たちはどんな気持ちで聞いているのでしょう?今度イチゴ狩りに行ったときに、おばあさんが塗ったイチゴかも・・・なんて思ってくれたら嬉しいです。

icon
icon



↑幼児教育ランキング6位(8/25現在)
応援ありがとうございます〜o(*^▽^*)o~♪

おすすめ絵本:ぞうくんの あめふりさんぽ

今日はあめふり。それでもぞうくんはごきげん。またまた散歩に出かけます。出会ったかばくんは池の中を散歩しようと言うのですが、ぞうくんは泳げません。そこでぞうくんはかばくんの背中にのって散歩しますが、池はだんだん深くなり、水はぞうくんの口まで……。
『ぞうくんのさんぽ』の36年ぶりの続編です。
こちらも大好きだったので、続編が今出てくれてとても嬉しいです♪


icon
icon

おすすめ絵本: くずかごおばけ

1975
童心社
せな けいこ
物をポイポイ捨ててたら、くずかごの中からおばけが出てきて、中に吸い込まれてしまいます。
「すてたのはだれだー?」と追いかけられるお話し。
物を大切にしてほしいなぁ〜と思って、買ってみました。

icon
icon

おすすめ絵本:でこちゃん

日曜日、お母さんに髪を切ってもらったのはいいけれど、チョキチョキチョキチョキ、ものすごく短くされたから、さあ大変。家族みんなに大笑いされ、最悪気分のでこちゃん。おつかいもイヤ、おでこ大嫌い、幼稚園も行きたくないと泣きだすでこちゃんを救ってくれるのは…。

でこちゃんは誰が救ってくれるのでしょうか?
私は妹をこんな目にあわせたことがあります。
救ってやれませんでしたが・・・(^^;)
とってもほのぼのした気持ちになれる絵本です。

icon
icon